アナログとデジタルが共存共栄している岩北小
先日のブログで,本校のタイピングの時間について掲載させていただきました。これからの子どもたちにとってパソコン類は,必要不可欠なものです。鉛筆とノートに変わるタブレットを使用できないと,自分の考えも文に表すことができない世の中に入っていくので,非常に大事です。ですから,もう「1年生からローマ字入力」で練習させています。この時期では,かなり早い取組だと思いますし,小規模校ならでは活動だと感じています。
しかし,本校はアナログも大事にしています。通常多くの学校は,月行事黒板は,パソコンで打ったものを拡大コピーして貼り付けているところがほとんどですが,本校は,大きな模造紙に墨字で書いています。このような掲示も他の学校にはないものだと感じていますし,毎月作成しているI先生には,感謝の気持ちでいっぱいです。
このアナログとデジタルが共存共栄している学校,子どもたちにとってもよい環境だと思います。
※ 共存共栄→二つ以上のものが互いに敵対することなく,ともに生存してともに栄えること
<見事な墨字の月行事黒板>

<週二回のタイピング練習。1年生から,ローマ字入力での練習です!>



元気いっぱい準備運動
ドッジボール
感想を発表しました。ドキドキしたね。
いつもより人数が多くて楽しかった!
消防署の方から地震についてお話を聞きました。みんな真剣に聞いています。
頭の守り方を習いました。机がないときもこのように。
消火器を使った初期消火『ピノキオ』の合い言葉の順で行いましょう。
お礼の言葉 4年生が社会の学習内容にも触れながら立派に伝えてくれました。さすが岩北の最上級生です。
1・2年生
消防車の説明を聞く3・4年生






あんこをのせました。むずかしそう・・・











みんなで記念撮影
うるち米ともち米のちがいを教えていただきました。
慣れた手つきで刈るAさん さすがです。
機械で刈ると速い速い Tさん。
みんなが主役の岩北小